2017年12月3日日曜日

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」

劇場:TOHOシネマズ新宿

古い版を観なきゃなーと思いつつ、先に観てしまった。

クラウンかっこいい!
いろんな形態を見せてくれファンサービスを怠らない。
襲ってくる理由もロジックもほとんどわからない分、今度はこう来たか!と楽しめた。

二部構成と知らなかったので最後にぽかんとしてしまった。
でっかくなるクラウンかっこよかったなー。

「とらばいゆ」

高校の時、今より将棋が好きだった頃ずっと観たかったやつ。
やっと鑑賞。

とてもイライラしたので観なくてよかったのではないかと後悔。
塚本晋也がとても普通の役で出ていた。

2017年12月2日土曜日

「キングコング:髑髏島の巨神」

面白い面白いと聞いていたけどこりゃ面白いわ!

モンスターデザインがエヴァっぽいと聞いていて半信半疑だったが、日本人の旧友の名前が「イカリ」だった瞬間ずっこけた。
エヴァやん!

猿顏のサミュエル・L・ジャクソンとコングがやたら睨み合っていて爆笑した。
サクッと死んじゃうのも含め、こりゃ製作陣は確信犯やな。

キングギドラに期待!

2017年11月21日火曜日

「ハードコア」

大好きだった短編が映画化されたと聞いて観る気満々だっが、なぜか結局劇場に行かなかった本作。
やっとの鑑賞。

面白いんだけど、設定がイタすぎていちいち萎えてしまう場面がちらほら。
でも映像自体は相当頑張ったのでしょう。
劇場で観たらもっと高揚感を味わえたのでしょうか。

オープニングでティム・ロスが出てきたところが最高潮だった。

2017年11月20日月曜日

「エンドレス・ポエトリー」

劇場:シネマカリテ

初日にホドロフスキー!!
正直「リアリティのダンス」熱はすっかり冷めてしまっていましたが、やってることはやっぱりすごかった!!

過去と同じようなブラックな演出にも全てコメディ要素をぶち込んでいる印象があり、とにかく笑える。
そして低俗で下品で、全てを愛すような88年間のホドロフスキーの人生哲学をみせられているようだった。
そう考えるとうちの祖父と同じくらいの年齢なのか。

女詩人最高だった。
股間を掴んで歩いている姿に笑いと涙が一緒に出た。
あと、なんといってもちんこばんばん映っていたのがよかった!
勃起疑惑もあり、日本の上映で久々にこんなにちんこ見たなぁと感慨深いものがあった。

これで終わりだと思っていたらまさかの五部作!
死ぬなよ!!!

「リアリティのダンス」

ホドロフスキーによるホドロフスキーのためのホドロフスキー。
「エンドレス・ポエトリー」のために復習。

これはこれでなんとなくいい気もする。
ただ、自分がホドロフスキーに求めてるのはそこじゃないんだよ、という失望があるのも正直なところ。
「サンタ・サングレ」以前のほうが断然好き。

ここまで自分が好きだと笑うしかないっすよ尊師…。

「おとなの事情」

劇場で予告を見たときから、絶対これは人間はくそだと再確認させられるやつだと思い、そしてやっぱりくそだと再確認させられた。

最後の最後のピアスのくだりで、このシナリオ上のどんでん返しというか、シチュエーションをうまいことオチにしていてよかった。

「おとなのけんか」は最高だったけど、似たような映画でも男女関係が絡むと一気に怒りがこみ上げてくる。
悲しい。

2017年10月28日土曜日

「グッド・タイム」

劇場:ユーロスペース

試写会にて鑑賞。
イメージ的に「ザ・タウン」な感じかと思っていたが、もっと作家性溢れた最高のエンターテイメントだった。

若い監督らしく、現代映画のスタイリッシュさが随所に散りばめられており、でもただの雰囲気映画に留まることなく、ちゃんと社会性を捉えていた。
棘々しい感性に心を揺さぶられる部分も多々。
あと音楽がとてつもなくかっこよく、シーンをぐいぐい引っ張っていた。

「狼たちの午後」「タクシードライバー」をもっと現代風に、スタイリッシュにした感じ。
スコセッシが気にいるのもよくわかる。

2017年10月27日金曜日

「アメリカン・ハッスル」

面白かった記憶が。
登場人物たちの若干誇張しすぎたキャラクター感が最高。

「ワイルド・スピード SKY MISSION」

最後はやっぱり泣ける。
最新作も観なきゃ。

「チャッピー」

吹き替えで見たからか、チャッピーが気持ち悪くて笑った。
そしてなんなんあの古い世紀末感。
ヤンキーたちがダサい。

「マイレージ、マイライフ」

やっと観た!
良かった気がする。
新人の女の子背がちっちゃくて可愛い。

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

最近あまりちゃんと観てないないのですが、その中でもちゃんと観たほうのものを順不同に。

過去に観たことあるのだろうか…。
このブログではヒットしなかった。
面白かった気はするが、ほとんど覚えていない。

2017年10月9日月曜日

「を待ちながら」(演劇)

「コルバントントリ」以来の飴屋法水×山下澄人。

これまで自分が観た作品に比べ、幾分かキャッチーな印象。
内臓を垂れ流しながら一輪車に乗っている小学生のせいだろう。

オープニングの役者が演じている、という前提の演出が印象的。
あと、とても素晴らしい台詞があった。
夜空に光る星を見上げながら、「あれは大きな棺桶の蓋なんだ」と呟くシーン…。
素晴らしい!
今年の言いたくなる台詞No.1!!

2017年9月28日木曜日

「ダンケルク」

劇場:TOHOシネマズ新宿

ノーランの新作。
嫌い嫌いと言っているが、嫌いなのは盲目なファンであって、映画自体は毎回楽しんでいるのですが、それにしても今回はぱっとしない映画だった。
臨場感や、映像美は最高なのですが、ストーリーとしては特に何も起きることなく、時間軸のトリックとやらもぱっとしない印象。

あと、その辺のIMAX上映でもアスペクト比がおかしなことになっているらしく、臨場感をちゃんと味わってもらいたいのなら普通に上映できる規格で撮れよ!と思った。
こだわりを持ってる監督だけに、40%も切られてる画面で上映ってなんとも思わないのだろうか。
いや、それをありがたがって海外まで遠征に行くファンが悪いのか。

と、どうしてもノーラン作品は悪口を言ってしまいたくなるのですが、普通に楽しめた。